僕じゃない

2013/05/25 Sat

革命機ヴァルヴレイヴ、通称ヴヴヴのED(*'ω'*)
久しぶりにアンジェラの曲聴いたなー(*'ω'*)
なぜこうゆう女々しい(?)曲がロボットアニメの主題歌になるのかというと、無垢で脆弱な少年の心象を表現するためで(*'ω'*)

内田樹先生の分析によれば、日本の戦後マンガのヒーローものの説話的定型は「生来ひよわな少年」が、もののはずみで「恐るべき破壊力をもったロボット」の「操縦」を委ねられ、「無垢な魂を持った少年」だけが操作できるこの破壊装置の「善用」によって、とりあえず極東の一部に地域限定的な平和をもたらしている。

俺もこの見方は間違ってないように見える(*'ω'*)
だからOPはロボットの力強さを担当して、EDは少年の心を担当みたいな?(*'ω'*)

MJ6月号の村上龍のコラムが面白かった(*'ω'*)

対立は、よいことではないが、あってはならないことではない。意見や価値観、それに利害の対立があるのは面倒ではあるが一般的で普遍的なこと、という認識が足りないと、実際に対立が激化したときに、それに気づき、ソリューションを考えるのが難しくなる。(中略)対立を回避するためのツールとして、わたしたち日本人は、洗練された「敬語」を持っている。だが、いったん対立が生じたときの解決のためのツールは、とても少ない。まず考えられるのは謝罪の言葉だが、謝罪は対立の解決のツールの1つに過ぎないし、ツールとしてはとても弱い。「あなたがそうまで言うのなら全部水に流しましょう」というような対立より、「謝って済む問題じゃないだろう?」という対立のほうが圧倒的に多いのだ。

自分に関して、対立を悪だと考えるように教育されてるから自分が悪いのかななんて思ってしまう。しかも謝るくらいしかソリューションを思いつかない。そうゆうトレーニングをしてないから苦手だなあ(*'ω'*)
posted by (*‘ω‘*) at 10:44 | 広島 | Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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